仏詣&旅のアルバム


by massira
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橿原神宮

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御祭神は神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命
神武天皇が畝傍山の東南 橿原の地に宮を建てられ
初代の天皇として即位の礼を行いました
その宮址に明治23年 創建されたのがこの橿原神宮です
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外拝殿
その威容を誇るかのような 堂々のたたずまいです
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内拝殿
重要な祭典もしくは特別参拝の時のみ使用される拝殿です
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深田池
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広大な池の周囲を半周する形で散策したのち
今度は當麻寺へ向かいました
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by massira | 2008-02-12 00:56 | お出かけ

大阪天満宮

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天満の天神さんに到着です
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本殿
「天神祭」は日本三大祭のひとつ
毎年7月24・25日 道真公ご生誕の日に催されます
ここから陸渡御(りくとぎょ)の大行列が出発するそうです
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八坂社
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白米稲荷社
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大将軍社
本殿北側にはたくさんの摂社が建っています
大将軍社は管公が九州太宰府へ向かう直前参詣に来た場所
管公の死後 霊光を放つ7本の松が
このお社の前に突然生えたというのが
この地に天満宮が創建・鎮座されたきっかけだそうです
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星合池
梅林が見頃でした
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by massira | 2007-02-14 23:19 | お出かけ

三宮神社

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元町・大丸神戸店の斜め向かい 繁華街にこじんまり建っています
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生田神社の摂社で 生田裔神八社の三柱目・湍津姫命を祀ります
湍津姫命(たきつひめのみこと)は水の神様で
航海の安全と商工業の繁栄にご利益があるのだとか
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手水所
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「史蹟 神戸事件発生地」碑
事件は戊辰戦争の只中
1868年(慶応4年)明治元年1月11日におこります
概要はというと・・・
備前藩家老・日置帯刀率いる藩兵らが 新政府の要請を受けて
摂津西宮の警備をするため 西国街道を東に向かっていました
三宮神社の付近を通りかかった時
フランス人水兵があろうことか 隊列に割り込み横断しようとします
これは日本では「供割(ともわり)」と呼ばれるとても無礼な行為
制止しようとする藩兵との間で小競り合いがおこってしまいました
砲兵隊長の滝善三郎は 水兵が銃を構えたのを見て
「鉄砲!鉄砲!」と叫ましたが
それを藩兵が発砲命令と取り違えて発砲し
銃撃戦になってしまったのです
数名の軽傷者がでた程度でその場は収まったものの
直後 神戸に領事館を持つ列強諸国が居留地防衛の名目で
陸戦隊を上陸させ 神戸の中心部を軍事統制下に置いてしまったのです
結局滝善三郎が責任を一身に負い
同年2月9日永福寺にて切腹したことで
ようやく事態は収束しました
先日訪れた兵庫大仏・能福寺に 滝善三郎供養塔が建てられています
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境内には大砲が一門
神戸事件の時代のものだそうです
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源平一ノ谷の合戦“東城戸の戦い”で戦死した源氏の勇士
河原太郎・次郎を祀る霊社です
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by massira | 2007-02-01 08:24 | 神戸散策

北野天満宮 その2

“東風吹かばにほひをこせよ梅花 主なしとて春を忘るな”

 ー菅原道真が無実の罪で九州・大宰府へ左遷される際
   自宅に咲く梅の花を見て詠んだ句と言われています

北野天満宮は梅の名所
境内いたる所に植えられていますが
花の季節はもう少し先のようです
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蝋梅はすでにちらほらと 咲き出しています
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早咲きの梅には先客がいました
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灯籠も梅の花
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by massira | 2007-01-25 00:31 | お出かけ

北野天満宮

天神様 菅原道真公を祀ります

菅原道真公は無実の罪で配流され 大宰府で没しますが
彼の死後 都では天災や疫病が相次ぎ
道真の祟りでは・・と噂がたち 人々に恐れられました
 
右京七条の巫女・多治比文子(たじひの あやこ)に
『われを北野の右近の馬場に祀れ』 と天神のご神託があり
この地に道真を祀る社殿を造営したのが天満宮の始まりとされています
江戸時代に入ると道真の御霊としての性格は薄れ 学問の神として
広く信仰されるようになり 寺小屋などで道真公の分霊が祀られました
いつしか「天神さん」の愛称で親しまれ 受験生の合格祈願で
有名な神社として 広く知られるようになりました
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楼門
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牛は天神様のお使いです 楼門をくぐるとすぐに赤目の臥牛像発見
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楼門左手にある絵馬所
ここで奉納する絵馬に願い事をしたためます
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絵馬掛所
毎年十数万にもおよぶおびただしい数の絵馬が奉納されるそうです
この日もいろんなお願い事を絵馬に託す人たちが列なしてました
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撫で牛
大宰府にて生涯を閉じられた菅公は
『我が亡骸を牛車にて運び 牛が伏した地に埋葬するように』
という遺言を残します
そうして 牛が横たわり動かなくなった場所に御墓所が設けられ
社殿を建立して 神霊を御奉祀する神社が建てられました
これが大宰府天満宮の発祥のいわれです
撫で牛はそのとき横たわった牛を模したもの
自分の身体で治したい所を撫でてから
牛の像の同じ箇所を撫でると病気が治るといわれます
頭と角には学芸上達・試験合格の効能も!
よく撫でられて ピカピカです
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三光門(中門)
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拝殿
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地主神社
北野天満宮ご鎮座以前からの地主の神で 境内でもっとも古いお社です
本殿は一般的に楼門の真正面に建ちますが
天満宮創建の際には 既に正面に建っていた地主神社を避けたため
やや西よりにずれた位置に本殿が建てられたのだそうです
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末社 文子天満宮
北門近くにたつこのお社は 道真のご神託を受けた多治比文子を祀ります
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by massira | 2007-01-24 00:44 | お出かけ

多井畑厄除八幡宮

初詣・神社編は
“日本最古の厄除の霊地”多井畑厄除八幡宮です
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拝殿
在原行平や源義経も訪れたのだそうですヨ
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770年 大流行した疫病を鎮めるため
畿内の国境10か所に疫神を祀り 疫祓いが行われました
その一つ 播磨と摂津の国境に祀られた厄神がコチラ
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神輿庫

1月18日〜20日には厄除祭が行われ
バスが臨時増発するほど 多くの参拝客が訪れるそうです


引いたおみくじは 「吉」
本厄の2007年 上々のスタートが切れた ・・・かな?
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by massira | 2007-01-08 01:49 | 神戸散策

玉津島神社

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雅日女尊・息長足姫尊・衣通姫尊・明光浦霊
の四柱を祀ります

稚日女尊は またの御名を丹生都比賣神
天照大神の妹君にあたります
息長足姫尊は神功皇后その人
衣通姫尊は允恭天皇のお妃で
「衣を通してさえ光り輝く」絶世の美女だったそうです
和歌の道にも秀で 和歌三神に数えられています
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衣通姫尊の美貌と才能にあやかりたいと 参拝に訪れた小野小町が
上掛けをかけたといわれる「小野小町袖掛けの塀」
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拝殿
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根上がりの松は 天然記念物
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本殿左側の歌碑
その昔 この辺り一帯は玉出島と呼ばれ
島々が玉のように点在する風光明媚な場所でありました
山部赤人をはじめ 多くの歌人がその美しさに感動し
たくさんの歌を詠んでいます
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拝殿右脇から奠供山へ登ります
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標高33メートルながら
和歌浦湾と片男波のすばらしい景色を一望できます
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このすばらしい眺めを 家で待つあの人に
どうすれば持ち帰ってあげられるんだろう・・・という感じ?
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by massira | 2006-12-17 01:48 | お出かけ

お菊神社

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姫路城のお菊井戸は有名ですが
こちらまで足を伸ばす人はどのくらいいらっしゃるでしょう
十二所神社境内にあるお菊神社です
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こちらは十二所神社の本殿
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姫路城主・小寺則職の家老・青山鉄山が城の乗っ取りを謀ります
それに気づいた忠臣・衣笠元信は
愛妾のお菊を青山家に女中として送り込み 計画を探らせました
そして見事 暗殺の企てを未然に防ぎます
しかしその後 備前守護代・浦上村宗らの後ろ楯により
鉄山は首尾よく乗っ取りに成功
お菊の素性も 鉄山の臣下・町坪弾四郎に知られ
それを楯に結婚を迫られます
お菊がこれを拒んだため 腹を立てた弾四郎は
青山家の家宝「赤絵の皿」十枚のうち一枚を隠し
お菊の不始末として命を奪い 井戸に投げ込んだのです
それから毎夜井戸の底から「一枚、二枚、三枚...」と皿を数え
一枚足らずに嘆き悲しむお菊の声が聞こえたといいます

後に鉄山を討ち果たした則職は お菊を弔い
 「於菊大明神」として十二所神社境内に
お菊神社を建てたということです

以上・・・「播州皿屋敷」事の顛末でした
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あまり趣味がよいとは思えませんが・・・
姫路土産にいかがでしょう? 笑
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by massira | 2006-11-09 23:59 | お出かけ

元伊勢 籠(この)神社

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伊勢神宮がここから伊勢へ移されたということで 元伊勢と呼ばれます
主神は彦火明命(ひこほあかりのみこと)
彦火明命が竹で編んだ籠船に乗り
海の彼方・龍宮へ行かれたという故事によって
社名を「籠(こ)の宮」としたと伝えられています
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魔除の狛犬
夜な夜な抜け出しては天橋立を駆け回り
人々を脅かしたのだそうです
剣豪・岩見重太郎に倒されて
以来おとなしくお社の守護に専心しています
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手前から天照大神和魂社/春日社/猿田彦社/真名井稲荷
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裏参道の狛犬もよいお顔しています

傘松公園で絶景を堪能した後 登山バスで
成相寺へ向かいます
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by massira | 2006-10-15 20:51 | お出かけ

音羽山 清水寺 その2

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地主神社

清水寺鎮守の地主権現社が神仏分離令によって独立
京都最古のえんむすびの神様です

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片方の石から反対側の石まで 目を閉じて歩き
無事にたどりつけると 恋が成就するという“願掛け”の石
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by massira | 2006-09-21 08:06 | 巡礼/西国三十三