仏詣&旅のアルバム


by massira
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国宝「御影堂(みえいどう)」

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現在は集会堂の工事中
三門の特別拝観期間にも
合わせられなかったので
今回は半分のみの拝観に
とどめることにしました
後は次回のお楽しみということで

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この真上あたりに知恩院七不思議の一つ
左甚五郎が魔除けのために置いていったと言われる
『忘れ傘』が見られます
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鴬張りの廊下の角には 象の土鈴?でしょうか 
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御影堂から阿弥陀堂への渡り廊下
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阿弥陀堂
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阿弥陀堂には丈六の阿弥陀仏
外からもそのご尊顔を拝することができました
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霊塔
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御影堂の南東に建つのは経蔵(重文)です
和洋折衷で独特の造形美を誇ります
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大鐘楼
京都方広寺 奈良東大寺とならんで
日本三大釣鐘と称えられる大鐘です
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by massira | 2006-10-26 00:48 | 仏詣/京都

浄土宗総本山 知恩院

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正式名称は華頂山知恩教院大谷寺
浄土宗の宗祖法然上人が後半生を過ごし
そして没した 所縁の地に建立されたお寺です
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三門
高さ24m 横幅50m 屋根瓦約7万枚という
現存する木造建築としては国内最大の楼門です
「空」「無相」「無願」
解脱の境地を表わす門の意味で
三門(三解脱門)と呼ぶのだそうです
二代将軍徳川秀忠公によって建立されました
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三門の偉容に圧倒されながら階段を上ると
なにやらイベントの準備中
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『アジアスーパークラシックス@知恩院』のリハーサルでした

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その中になんと
私の大好きな胡弓奏者
姜建華さんが!
暫し聴き惚れてしまいました

映画『ラストエンペラー』以来
ワールドワイドに活動を続ける
超一流のアーティストです

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三門前の男坂が観客席になってます


思いがけないプレゼントに とてもよい心持ちで
大殿・御影堂へ向かいました
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by massira | 2006-10-24 22:52 | 仏詣/京都

飛行船

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お寺の瓦屋根の上空に飛行船

私が最近使っているコンデジは28mmですが
こういう場合にとても不向き
この写真は連れの愛機 初代IXY DIGITAL
バッテリーの持ちはとんでもなく短いですが
まだまだ現役です
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by massira | 2006-10-23 08:36 | 仏詣/京都

青蓮院門跡 その2

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『霧島の庭』は小堀遠州の作
続く茶室好文亭を抜け 龍心池の裏手を通って
本堂へ戻る 一周10分ほどの庭園散歩です
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竹林の奥にある日吉社
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本堂裏手にあった井戸
怖かったけれどちょっと覗いてみました
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宸殿前は一面の杉苔

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植髪堂
親鸞聖人が剃髪された髪を植えた童形像が
祀られているそうです
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植髪堂脇の遺髪塔(違うかも?)と右奥・子授観音
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by massira | 2006-10-23 00:45 | 仏詣/京都

青蓮院門跡 その1

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天台宗の京都五箇室門跡の一つです

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門跡寺院とは
ご住職が皇族・公家の子弟などの
皇室もしくは摂関家によって
受け継がれてきたお寺のこと
鳥羽法皇が帰依し
第七皇子を弟子として
入寺させたことから
門跡寺院としての歴史が
始まっています

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親鸞聖人御手植と伝えられる門前の大楠
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華頂殿
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相阿弥作と伝わる庭園を臨みます
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龍心池
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本堂
ご本尊は熾盛光(しじょうこう)如来
通常は公開されていません 扉は固く閉ざされていました
この裏手に祀られる『青不動』は
高野山の赤不動・三井寺の黄不動とともに
日本三不動と呼ばれています
けれど掛けられていたのは複製画
この国宝を祀る大護摩堂建立のため
現在寄進を募っている最中のようです
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宸殿
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鐘楼
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by massira | 2006-10-22 16:32 | 仏詣/京都

天橋立 智恩寺

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丹後・切戸の文殊は
山形・亀岡の文殊(大聖寺)
大和・安倍の文殊とともに
日本三文殊のひとつに
数えられています


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本堂・文殊堂
秘仏で毎年7月の出船祭に御開張されます
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多宝塔
室町時代の建築物としては丹後地方唯一の塔です
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山門
天皇から黄金を賜ったことから「黄金閣」と呼ばれます
門前には土産物屋がならび 賑わっていました
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by massira | 2006-10-18 00:40 | 仏詣/京都

成相山 成相寺

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西国三十三観音 二十八番札所は
 願い事が必ず叶うという 西国札所最北のお寺です

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宗 派:高野山真言宗
本 尊:聖観世音菩薩
開 基:真応上人


 波の音
 松のひびきも 成相の
 風ふきわたす 天橋立



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撞かずの鐘
慶長十四年 お寺で新しい鐘を鋳造するため 近隣から寄付を募りました
しかし一度・二度と鋳造に失敗 三度目の寄付を募った時
裕福な家の女房が
“子供は寄付できるほど沢山いるが 寺へ寄付する金はない”と断りました
やがて鋳造の日 例の女房も乳呑児を抱え見物にきました
すると煮えたぎったルツボの中に
誤って乳呑児を落としてしまったのです
出来上がった鐘を撞けば
山々に響く音色は 子の泣き声と淋しげに母親を呼ぶ声
あまりの哀れさに子の成仏を願い
以来この鐘を撞く事を止め「撞かずの鐘」となりました
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一願一言地蔵
この地蔵にただ一つ 願いを一言でお願いすると
どんなことでも必ず叶えてくださると言われている
霊験あらたかなお地蔵さんです
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鉄湯船は重要文化財

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左甚五郎作『真向の龍』
納経所の真上に掲げられています
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平成五重塔
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山門
運慶作といわれる仁王像が睨みを利かせています
バスで登ってくると 門の脇を通り過ぎてしまいました
わざわざ徒歩で戻らないと 間近で見られません

次はバス・リフト・船を乗り継いで
日本三文殊の一つ 智恩寺へ向かいます
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by massira | 2006-10-17 00:20 | 巡礼/西国三十三

繖山 桑実寺

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宗 派 天台宗
ご本尊 薬師如来座像
開 山 藤原定恵

西国薬師第四十六番霊場は
天智天皇の勅願により
藤原鎌足の長男・定恵が
677年創建したと伝えられる古刹です

定恵は中国から桑の木を持ち帰り
養蚕技術を広めました
それが寺名の由来となっています

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池の主が顔をのぞかせています
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竹生島参詣で信長が留守の間に桑実寺を訪れた女中を
「怠け者は不要である」と
かばった僧侶もろとも切り捨てたという
とんでもない というか信長らしい逸話が残っています
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500段続く石段
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ようやく麓まで降りてきました

近江風土記の丘 信長の館を
ちょっとだけのぞいてみます
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by massira | 2006-10-10 23:13 | お出かけ

繖山 観音正寺 その2

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西国三十三観音 三十二番札所は
 眼下に蒲生野を一望できる安土のお寺です

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宗 派:天台宗
本 尊:千手千眼観世音菩薩
開 基:聖徳太子


 あなとうと
 導きたまえ 観音寺
 遠き國より はこぶ歩みを



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仁王門がありません
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鐘楼
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濡佛は銅製の丈六釈迦如来坐像
その胎内には信徒の写経が納められているそうです
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可愛らしい樽製の小さな祠

本堂・ご本尊ともに平成5年の火事で焼失
十年の時を経て復興されました
白檀を刻んだ千手千眼観世音菩薩は
丈六仏でかなりの迫力です


次は城址経由で桑実寺へと向かいます
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by massira | 2006-10-07 01:34 | 巡礼/西国三十三

繖山 観音正寺 その1

JR能登川駅よりバスで観音寺口下車
まず見えてきたのは結神社です
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信長が長篠の戦いの前 ここで戦勝祈願したのだそうです
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神社の境内に観音正寺裏参道入り口があります
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地味〜に山登り
まだまだ暑く すぐに汗だくだくです
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半ばを過ぎると景色も良くなってきました
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車道と合流した後は平板な道が続きます
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奥の院入り口
ゴールはもうすぐです
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by massira | 2006-10-06 01:44 | 巡礼/西国三十三