仏詣&旅のアルバム


by massira
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『応挙と芦雪』展

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奈良県立美術館
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京都のプライスコレクションから一転
すごく贅沢な(?)スペースの使い方でビックリ 笑
見事な作品が並びますが 少々ボリュームが足りなすぎ

芦雪の襖絵『虎図』や『唐子遊図』(無量寺蔵)など
美術館ではなくて
襖として機能している状態で
その空間の中で見てみたいなぁと
とても感じさせられました

展示の仕方
もう少し工夫が必要 と思います
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by massira | 2006-10-29 11:33 | お出かけ
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壺坂寺参道を出てからしばらくは車道の上り坂
途中からハイキング道に入っていきます
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五百羅漢
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手を使わなければ登れない箇所も随所に
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草をかき分けて進む箇所も随所に
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高取城址は石垣がそのまま残っていました
奥までは入らず駅へ引き返します
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国見櫓跡からの眺め
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猿石は元禄年間に飛鳥で発掘 一体をここに移されました
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蝉時雨並みに野鳥のさえずりが絶えません
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宗泉寺前の聖天さん 山道はここまでです
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砂防ダムが公園になってます 蛍の名所のようです
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城下町らしい家並が続きます

「ハイキング道」侮りがたし! って感じです
ヘトヘト 汗みどろで駅到着 帰途につきました
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by massira | 2006-06-29 08:42 | 巡礼/西国三十三
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大観音へと向かう坂でお寺の全景が見渡せます
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大観音立像と涅槃像はインド政府の寄贈
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ふて寝?
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全長20mの偉容です
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印度趣味ぷんぷん大石堂
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お掃除も苦行の一環でしょうか?


五百羅漢と高取城址を経由して駅まで徒歩で戻ります
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by massira | 2006-06-28 08:12 | 巡礼/西国三十三
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西国三十三観音 第六番札所は
「壷坂観音霊験記」でその名を広く知られています
清少納言も「枕草子」の中で「寺は壷阪、笠置、法輪」と賞賛する
古くから観音信仰が盛んな霊場です

 〒635-0102 奈良県高市郡高取町壷阪3番地
 近鉄壺阪山駅よりバス約10分

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 宗 派 真言宗
 ご本尊 千手千眼観世音菩薩
 開 基 弁基上人


 岩をたて
  水をたたえて
   壺阪の
 庭の砂も
  浄土なるらん


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参道に立つ看板
ご本尊の千手千眼観世音菩薩は眼病に霊験あらたか
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多宝塔 
階段の上には礼堂と本堂八角円堂
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全長50mのレリーフはお釈迦様の一生が描かれています
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行者堂と重文三重の塔
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礼堂の逆側からも本尊のご尊顔が拝めます
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この小さな橋の前が記念撮影ポイント
次は画面奥の大観音へと向かいます
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by massira | 2006-06-27 23:29 | 巡礼/西国三十三