仏詣&旅のアルバム


by massira
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旅先の猫/當麻寺編

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当麻寺・・・猫パラダイスです!
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by massira | 2008-02-13 00:42 | 旅先の猫

橿原神宮

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御祭神は神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命
神武天皇が畝傍山の東南 橿原の地に宮を建てられ
初代の天皇として即位の礼を行いました
その宮址に明治23年 創建されたのがこの橿原神宮です
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外拝殿
その威容を誇るかのような 堂々のたたずまいです
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内拝殿
重要な祭典もしくは特別参拝の時のみ使用される拝殿です
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深田池
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広大な池の周囲を半周する形で散策したのち
今度は當麻寺へ向かいました
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by massira | 2008-02-12 00:56 | お出かけ

旅先の猫/橿原神宮編

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by massira | 2008-02-10 01:29 | 旅先の猫

霊禅山 東塔院 久米寺

順番が逆になりましたが 今年はこのお寺から巡礼スタートです
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久米寺は西国薬師第7番
眼病に霊験あらたかなお寺です

宗 派:真言宗御室派
本 尊:薬師瑠璃光如来
開 基:来目皇子?
     久米仙人?

御詠歌
法の水
久米のみそらへ 流れ来て
濁るこころを す萬すもろ人

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聖徳太子の弟君が7才で眼病を患い
ここの薬師如来に願を掛けたところ 平癒されたということで
来た目と喜ばれ 以来くめでら(久米寺)と呼ばれるようになったとか
ご本尊の薬師如来は
衆生の眼病の悩みを一身に引き受けて その右目を赤く濁らせています

また 久米寺は久米仙人の伝説でも有名なお寺です
吉野の龍門山で修行をし 神通力を身につけた久米仙人は
ある日 空を飛んでいたところ
吉野川で洗濯をしている若い娘のふくらはぎに見とれ
動揺して墜落してしまう・・・というお茶目なエピソード
東大寺大佛殿建立の際には
その神通力で瞬く間に建設資材を運び集め
その褒賞として免田30町を賜っています
久米仙人は 世の中の中風などの病を除こうと祈念し 
自分の髪・歯・肉などを埋め込み 自らの像を彫りました
本尊・薬師如来のその横奥にその像が残っています
どこかユーモラスな 味わい深いお顔をなさっていました

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弘法大師・空海が23歳の時
大毘廬遮那経を探して旅をしていたところ 久米寺にて発見します
後に唐より帰国した空海は真言宗を開宗し
ここで初めて大日経を説いたという 
久米寺は実は真言宗の聖地でもあったのでした
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多宝塔
京都・仁和寺から移築されたものだそうです
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かわいらしい手水所の彫刻
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by massira | 2008-02-09 23:46 | 仏詣/奈良

東大寺 戒壇院戒壇堂

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 東大寺戒壇堂の四天王像といえば
 奈良時代の塑像の最高傑作
 元々は東大寺内の中門堂にあったものを
 後に移されたのだそうです
 堂内の広さとのバランスが
 ちょっと悪くて
 四隅にぽつんぽつんと立つお姿が
 寂しそうに見えてしまいます  けれど
 その分 一体ずつ
 じっくり見る事ができます
 天平彫刻の代表作 堪能しました


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興福寺の鹿を横目に家路につきました
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by massira | 2007-09-02 08:32 | 仏詣/奈良
般若寺の目の前に小さな牧場がありました
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ほどよく冷えた牛乳でひと息
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お店の奥に牛舎がありました
ミニホース 暑さでへたってます
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ポニーは日陰で休憩中
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さて 次の目的地へ移動です
バス道路から1本それると よい感じの田園風景が・・・

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正倉院裏手にあるのが 思惟山 五劫院です

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 お盆前の
 特別公開期間中ということで
 事前予約無しで
 拝観できました

 タレントのはなさんが
 “奈良のお母さん”と慕う
 阿弥陀如来座像が
 鎮座します



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五劫という
気の遠くなるような長い期間
思惟をこらし修行をされた
・・・
というお姿を
伸びるにまかせた
日本髪のような髪型で
表現されているのが
こちらの五劫思惟阿弥陀仏です

 写真はパンフレットより転載

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本堂

念願だったご本尊との対面を果たして
さて お次は・・・
正倉院のわきを抜け 東大寺の戒壇院を目指します
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by massira | 2007-09-01 22:07 | 仏詣/奈良

法性山 般若寺

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まず目に飛び込んでくるのが 国宝の楼門

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般若寺は西国薬師第3番
コスモス寺として有名な
関西花の寺17番札所です

宗 派:真言律宗
本 尊:文殊菩薩
    十三重大石塔
    薬師如来
開 山:高句麗僧慧灌

御詠歌
み仏の めぐみもふかき 般若台
ももの願ひを かなへ給はむ

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本堂にはご本尊 文殊菩薩騎獅像
重文の立派な像が 割と間近で見られます
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本堂をぐるりと囲むのは三十三所観音石像
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十三重石宝塔
仏舎利をまつります
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まだ コスモスには時期尚早でしたが
黄花コスモスが数輪 本堂前で揺れていました
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笠塔婆二基も重文
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by massira | 2007-09-01 00:30 | 仏詣/奈良

亀石

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橘寺から約10分
途中道路が工事中で少し遠回りを強いられましたが無事到着
思ったより狭いスペースに 思ったより大きな石像は
シンプルながらとても魅力的です
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by massira | 2006-12-30 23:49 | お出かけ
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橘寺は
 太子建立七ヵ寺の一つ
 新西国三十三観音霊場
 第十番札所です

ご詠歌
仏いで
花ふるにはの ありけるに
遠きくにとは 何おもうらん




天皇の命により 不老不死の果実を探しにいった田道間守が
常世の国から持ち帰った橘の実をここに植えた というのが
寺名の由来と伝えられています

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東門から入りました
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門前には寺名に因んで?柑橘系の実が成っていました
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本堂(太子堂)は工事中
奥の奥には聖徳太子35歳の像が鎮座ましています
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観音堂
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如意輪観音坐像は藤原時代の作 ステキです〜
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三光石
聖徳太子が勝鬘経の講義を行った時に
冠が日・月・星の光を放ったのだそうです
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二面石
左の悪面は寺の外 右の善面は本堂を向いています
表と裏で人の心の善悪二相一心を表します
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往生院の華天井
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太子生誕の地碑
聖徳太子は572年 この地で誕生したと伝えられています
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by massira | 2006-12-29 15:19 | 巡礼/新西国

明日香散策 おまけ

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名付けるなら“昭和の壁” …?
いい味だしてます〜
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by massira | 2006-12-28 23:58 | お出かけ