仏詣&旅のアルバム


by massira
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タグ:和歌山 ( 6 ) タグの人気記事

わかやま電鉄貴志川線

いちご電車と貴志川駅長のたまで一躍有名になった
わかやま電鉄貴志川線に乗ってきました
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乗ったのはこの夏登場のおもちゃ電車「omoden」
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終点の改札で駅長の「たま」がお出迎え
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子供たちに触られまくりで少々ご機嫌斜め
しまいに駅長室へこもってしまいました
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駅外観
周囲は・・・な〜んにもありませんでした
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売店前の小屋の中で 母猫ミーコと同居猫のチビが休憩中
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・・・・・・めっちゃ カワイイです〜
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by massira | 2007-08-28 08:35 | お出かけ

不老橋・塩竃神社

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不老橋
19世紀半ばに架けられたアーチ型の石橋
この橋右手の先には家康を祀る東照宮があります
参拝に訪れる藩主や徳川家の人々が通る「お成り道」です
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塩竃神社
もともとは玉津島神社のお祓所でしたが大正時代に独立
現在は安産祈願のお社として たくさんの方が参拝に訪れるそうです
背後にそびえる鏡山の山裾を波風が浸食して
自然にできた祠がそのまま拝殿として利用されています 
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by massira | 2006-12-18 23:51 | お出かけ

玉津島神社

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雅日女尊・息長足姫尊・衣通姫尊・明光浦霊
の四柱を祀ります

稚日女尊は またの御名を丹生都比賣神
天照大神の妹君にあたります
息長足姫尊は神功皇后その人
衣通姫尊は允恭天皇のお妃で
「衣を通してさえ光り輝く」絶世の美女だったそうです
和歌の道にも秀で 和歌三神に数えられています
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衣通姫尊の美貌と才能にあやかりたいと 参拝に訪れた小野小町が
上掛けをかけたといわれる「小野小町袖掛けの塀」
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拝殿
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根上がりの松は 天然記念物
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本殿左側の歌碑
その昔 この辺り一帯は玉出島と呼ばれ
島々が玉のように点在する風光明媚な場所でありました
山部赤人をはじめ 多くの歌人がその美しさに感動し
たくさんの歌を詠んでいます
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拝殿右脇から奠供山へ登ります
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標高33メートルながら
和歌浦湾と片男波のすばらしい景色を一望できます
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このすばらしい眺めを 家で待つあの人に
どうすれば持ち帰ってあげられるんだろう・・・という感じ?
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by massira | 2006-12-17 01:48 | お出かけ

妹背山

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海岸沿いを歩くと 前方に万葉集にもその名を残す妹背山と
海上楼閣「観海閣」が見えてきます
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標高14mでもれっきとした「山」
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山頂?には海禅院多宝塔
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観海閣からの眺め
片男波の松原が 一文字に海へとせり出しています


玉津島神社は道路を挟んで向かい側すぐです
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by massira | 2006-12-16 00:55 | お出かけ
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多宝塔
室町時代の建立 五智如来を祀ります
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三社権現
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秋の名残・・・? ぴくりとも動かず
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弁天堂があるということで
急な階段を登ってみました
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足下注意! キノコが密生してます〜
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日本名水百選にも名を連ねる「三井水」
寺名の由来ともなっています
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厄除け 身代わり大師さん
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楼門から本堂へと続く石段は約230段
かなりの急勾配です
かつては「結縁坂」と呼ばれていたのだそうです
母を背負い紀三井寺に参詣した紀ノ国屋文左衛門
この坂を上る途中 草履の鼻緒が切れてしまいます
そこに玉津島神社宮司の娘・かよが通りかかり
鼻緒をすげ替えたのが縁となって 二人は結ばれたのです
・・・というお話が その名の由来となっています
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楼門前の参道には数軒の土産物屋さん

次はかよさんのご実家 玉津島神社へ向かいます
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by massira | 2006-12-12 08:31 | 巡礼/西国三十三

西国三十三観音 二番札所は
 和歌浦湾を一望する桜の名所です

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早咲き桜の名所で境内には1200本もの桜の木が
植えられているそうです
気づいた時には花の時期は過ぎ
こんな季節まで後回しにしてしまいました

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宗 派:救世観音宗 総本山
本 尊:十一面観世音菩薩
開 基:為光上人


 故郷を
 はるばるここに 紀三井寺
 花の都も 近くなるらん



紀三井寺駅から徒歩5、6分 北側の入り口から入りました
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坂の途中には芭蕉の像
「見上ぐれば桜しまふて紀三井寺」
早咲きの桜に間に合わなかった芭蕉の口惜しさが
句になって残されています
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納経所脇に霊宝館の入り口
地下に寺宝が展示されています 100円
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本堂柱には可愛らしい意匠の彫刻が施されていました
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“オレが支えてるんだ!”・・・というような強い自負心 感じますネ
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六角堂と鐘楼が並んでいます
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新仏殿には間もなく 全長11mにもおよぶ大千手観音がやってきます
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現在 善峯寺ちかくの作業場で鋭意製作中の模様
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眺めはたしかによいです
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紅葉もしぶとく残っています
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by massira | 2006-12-11 08:14 | 巡礼/西国三十三