仏詣&旅のアルバム


by massira
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硫黄島からの手紙

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試写会の招待状をいただいて
大阪淀屋橋まで 観に行ってきました

クリント・イーストウッドって
とてもシンプルで 過剰な演出をしない監督さんですが
泣かせる場面では 少し意識して『タメ』をつくって欲しかったなぁ
日本人にはちょっと泣きづらい構成かも? と 思いました

あと 主要キャスト以外の俳優さんのレベルも
そんなに高くなかったのでは?
ハリウッドの日系人俳優さんなのでしょうけれど
台詞の棒読みがとても気になりました

渡辺謙さんも良かったし 決して出来は悪くないと思うんです
ですが・・・
全体的に『詰めが甘い』という印象は否めませんでした
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by MASSIRA | 2006-11-26 02:43 | お出かけ

新川運河

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大輪田橋
3連のアーチが美しい石造の橋です
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大和田水門
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キャナルプロムナード
新川運河沿いに広い遊歩道がのびています
毎年8月下旬には兵庫運河祭が開かれて
こちらで色々な催しが行われるそうです
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ちょっとフェルメールの『デルフトの眺望』っぽいと思ったんですが…
連れに一笑に付されました 笑

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兵庫城跡・最初の県庁跡碑
池田信輝・輝政父子が花隈城攻めの功により
織田信長からこの土地を与えられ
陸海の要所であった兵庫津近くに城を築きました
江戸時代には尼崎藩領となって奉行が置かれ
江戸後期には幕府の直轄領 そして明治に入り
最初の兵庫県庁が設けられています
県庁はその後移転し 新川運河の開墾によって
城跡の中心地はほとんど川底に沈んでしまったそうです
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運河北側にはかわいい? コミカルな清盛像


このあと 新西国霊場・能福寺へむかいました
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by massira | 2006-11-23 19:11 | 神戸散策

清盛塚

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兵庫運河と新川運河の合流地点にあります
鎌倉時代作という十三重石塔は県指定の重要文化財
道路に面した狭いスペースに こじんまりとまとまって建っています
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琵琶塚
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清盛像は昭和47年の建立
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ちょっと雲行きが怪しくなってきました
次は新川運河沿いを歩きます
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by massira | 2006-11-21 02:41 | 神戸散策
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在原業平の晩年の隠棲地として知られる十輪寺
観光バスも乗り付け 賑わっていた善峯寺から一転
私達一組 ひとりじめ状態での拝観となりました

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大原や
小塩の山も けふこそは
神代のことも 思い出づらめ

           在原業平

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本堂
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高廊下
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三方普感の庭
小さいながら 見る場所によって趣の異なる
見る者の心の様が映し出される庭といわれます
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不迷梵鐘
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本堂の屋根は「鳳輦形」と呼ばれる
神輿をかたどった珍しい造りになっています
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雪虫です 久々に見た気がします
フワフワと宙に舞っていたのを ちょっと失礼
撮影に協力してもらいました
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境内裏山には 業平が塩を焼き
立ちのぼる煙とその香りを楽しんだという塩竃の跡
かつての恋人二条后・藤原高子が
十輪寺近くの大原野神社へ参詣したおりに
業平は紫の煙を空高くたなびかせ 想いを伝えたと言われています
11月23日に塩竈清祭が行われ
塩竈で揚げたもみじの天ぷらが参拝者に振舞われます
恋愛・結婚成就のご利益があるそうですよ
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業平のお墓 小さな宝篋印塔が立っています 
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バスのタイミングが合わず バス停一つ分歩いて下りました
この地域は筍や竹で有名だそうです
竹林が一帯を覆い尽くしていました
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by massira | 2006-11-19 01:47 | 仏詣/京都

旅先の猫/一乗寺編

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by massira | 2006-11-10 23:46 | 旅先の猫

お菊神社

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姫路城のお菊井戸は有名ですが
こちらまで足を伸ばす人はどのくらいいらっしゃるでしょう
十二所神社境内にあるお菊神社です
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こちらは十二所神社の本殿
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姫路城主・小寺則職の家老・青山鉄山が城の乗っ取りを謀ります
それに気づいた忠臣・衣笠元信は
愛妾のお菊を青山家に女中として送り込み 計画を探らせました
そして見事 暗殺の企てを未然に防ぎます
しかしその後 備前守護代・浦上村宗らの後ろ楯により
鉄山は首尾よく乗っ取りに成功
お菊の素性も 鉄山の臣下・町坪弾四郎に知られ
それを楯に結婚を迫られます
お菊がこれを拒んだため 腹を立てた弾四郎は
青山家の家宝「赤絵の皿」十枚のうち一枚を隠し
お菊の不始末として命を奪い 井戸に投げ込んだのです
それから毎夜井戸の底から「一枚、二枚、三枚...」と皿を数え
一枚足らずに嘆き悲しむお菊の声が聞こえたといいます

後に鉄山を討ち果たした則職は お菊を弔い
 「於菊大明神」として十二所神社境内に
お菊神社を建てたということです

以上・・・「播州皿屋敷」事の顛末でした
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あまり趣味がよいとは思えませんが・・・
姫路土産にいかがでしょう? 笑
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by massira | 2006-11-09 23:59 | お出かけ
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シスメックス・ソリューションセンターにて
西村功画伯のコレクションが公開されるということで
3日午後 のぞいてきました
ミニコンサートがあったり
展示場所が普通のギャラリーや美術館とは違って
会議室や廊下だったりしたので
ちょっと面喰らいましたが
構えずに観られる気安さがあって
画伯の作風にあった展示かな とも思いました
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by massira | 2006-11-04 16:57 | お出かけ
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南円堂の裏手にある国宝・三重塔でも
初層が特別公開中
弁財天坐像と四方千躰仏壁画を観ることができます
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by massira | 2006-11-03 02:03 | 仏詣/奈良

『応挙と芦雪』展

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奈良県立美術館
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京都のプライスコレクションから一転
すごく贅沢な(?)スペースの使い方でビックリ 笑
見事な作品が並びますが 少々ボリュームが足りなすぎ

芦雪の襖絵『虎図』や『唐子遊図』(無量寺蔵)など
美術館ではなくて
襖として機能している状態で
その空間の中で見てみたいなぁと
とても感じさせられました

展示の仕方
もう少し工夫が必要 と思います
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by massira | 2006-10-29 11:33 | お出かけ
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国宝「御影堂(みえいどう)」

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現在は集会堂の工事中
三門の特別拝観期間にも
合わせられなかったので
今回は半分のみの拝観に
とどめることにしました
後は次回のお楽しみということで

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この真上あたりに知恩院七不思議の一つ
左甚五郎が魔除けのために置いていったと言われる
『忘れ傘』が見られます
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鴬張りの廊下の角には 象の土鈴?でしょうか 
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御影堂から阿弥陀堂への渡り廊下
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阿弥陀堂
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阿弥陀堂には丈六の阿弥陀仏
外からもそのご尊顔を拝することができました
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霊塔
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御影堂の南東に建つのは経蔵(重文)です
和洋折衷で独特の造形美を誇ります
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大鐘楼
京都方広寺 奈良東大寺とならんで
日本三大釣鐘と称えられる大鐘です
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by massira | 2006-10-26 00:48 | 仏詣/京都