仏詣&旅のアルバム


by massira
カレンダー

<   2006年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

谷汲山 華厳寺 その1

c0022669_2141182.jpg
西国三十三観音 三十三番札所は
 巡礼結願の古刹です
(私の満願は まだまだ先です・・・)
c0022669_21411351.jpg


宗 派:天台宗
本 尊:十一面観世音菩薩
開 基:豊然上人


 万世の
 願いをここに 納めおく
 水は苔より 出る谷汲
 <満願堂>

c0022669_21502868.jpg
仁王門には大草蛙
c0022669_2151629.jpg
c0022669_21504815.jpg
運慶作と伝えられる仁王像は 確かに迫力満点
c0022669_21414274.jpg
仁王門から本堂までたくさんの石仏が見られます
c0022669_21415925.jpg
c0022669_21423055.jpg
英霊堂
c0022669_2150980.jpg
本堂が見えてきました
[PR]
by massira | 2006-09-30 22:06 | 巡礼/西国三十三
c0022669_23574388.jpg

[PR]
by massira | 2006-09-29 23:58 | ご近所の猫

大垣

大垣到着は夕方 日没までちょっとだけ散策しました
c0022669_822951.jpg
大垣は芭蕉の『奥の細道』むすびの地
c0022669_884851.jpg
関ヶ原の戦いで 石田三成が西軍の本拠とした大垣城
c0022669_882313.jpg
戸田氏鉄 騎馬像

お堀沿いを散歩しながら 駅前のホテルへ戻りました
翌日 樽見鉄道で谷汲山華厳寺へ向かいます
[PR]
by massira | 2006-09-27 08:31 | お出かけ
c0022669_8293079.jpg

[PR]
by massira | 2006-09-26 08:31 | ご近所の猫

河井寛次郎記念館

c0022669_23242988.jpg
陶芸家・河井寛次郎の自宅&工房が記念館として公開されています
c0022669_23245028.jpg
c0022669_23252341.jpg
この建物自体も寛次郎本人の設計
囲炉裏端の椅子に腰をおろすと 不思議と気持ちが和んできます
作品を鑑賞するというよりも この空間全体を体感する場でありました
元はと言えば彼自身の生活の場
それこそ 民藝運動に参加した
寛次郎の真骨頂と言えるのかもしれません
c0022669_23253979.jpg
c0022669_2326346.jpg
中庭の奥には巨大な登り釜
c0022669_23255212.jpg
とても良い心持ちで記念館を後にしました


今回の京都散策はこれにて終了 
この後 JRで岐阜・大垣へと向かいます
[PR]
by massira | 2006-09-26 00:30 | お出かけ

補陀洛山 六波羅蜜寺

c0022669_13452829.jpg
西国三十三観音 十七番札所は
 「市聖』空也上人によって開創されたお寺です

c0022669_13454029.jpg


宗 派:真言宗智山派
本 尊:十一面観世音菩薩
開 基:空也上人


 おもくとも
 五の罪はよもあらじ
 六波羅堂へ参る身なれば




ご本尊の十一面観世音菩薩は
12年に一度 辰年にのみご開帳される秘仏ですが
宝物館(500円)では 空也上人立像はじめ
すばらしい仏像をいくつも見ることが出来ます
私のお気に入りは
運慶作の地蔵菩薩坐像
その凛々しいたたずまいと美しいお顔に釘付けです
c0022669_13503578.jpg
「阿古屋塚」と「平清盛塚」

c0022669_13463626.jpg
入り口付近の縁結び観音
本尊の十一面観音を模してつくられているそうです

c0022669_1346256.jpg
都七福神・弁天堂
[PR]
by massira | 2006-09-24 13:57 | 巡礼/西国三十三

みなとや幽霊子育飴本舗

c0022669_17285499.jpg
江戸時代のはじめ 夏の盛りを過ぎた頃
一人の身重の女性が亡くなりました
土葬から数日ののち 土の中から赤ん坊の泣き声が聞こえます
掘り返してみると 女性の隣に
産まれたての赤ん坊があらわれたのでした

c0022669_17293391.jpg
同じ頃この近辺で 夜な夜な
飴を買いに来る女性がおりました
しかし赤ん坊が掘り出されたあとは
とんと姿を見せなくなりました
実は 産んだ赤ん坊に与えるため
幽霊となって
飴を求めに来ていたのです

というわけで この飴はいつしか
「幽霊子育飴」と呼ばれるようになりましたとさ

素朴で懐かしい味のべっこう飴です

c0022669_17291482.jpg
みなとや幽霊子育飴本舗の斜め向かいには西福寺
弘法大師がこの地に辻堂を建て 自作の地蔵尊を祀ったのが始まり
地蔵は六波羅地蔵と呼ばれ 嵯峨天皇の妻・檀林皇后が
皇太子(後の仁明天皇)の健康を祈願して以来
子育て地蔵として信仰されています
[PR]
by massira | 2006-09-23 17:42 | 仏詣/京都

産寧坂

c0022669_21304137.jpg
産寧坂
「坂道で転ぶと3年以内に災いが起こる」という言い伝えは
死骸を捨てて風葬にした土地・鳥辺野に通じる道だったことに由来します
厄除けに瓢箪を身につけるとよいのだそうです
c0022669_213198.jpg
イノダコーヒーで昼食
c0022669_21305116.jpg
ロールパンセットとフレンチセット
オリジナルブレンドのコーヒーには
『アラビアの真珠』という 素敵な名前がつけられています
[PR]
by massira | 2006-09-22 22:33 | 巡礼/西国三十三

音羽山 清水寺 その3

c0022669_21573869.jpg
百体地蔵堂
c0022669_2158713.jpg
濡れ手観音
奥の院裏手 玉垣に囲まれた小池の中に可愛らしい石仏がおわします
諸願成就を祈願して水をかけるので『水掛け観音』とも呼ばれます
c0022669_22492461.jpg
奥の院
清水寺と言えばここからの眺め
c0022669_2274935.jpg
c0022669_2251073.jpg
c0022669_2271062.jpg
子安の塔の附近から見た清水寺の全景
c0022669_2281676.jpg
子安の塔
高さ約15メートルの三重塔は 聖武天皇・光明皇后も
安産を祈願したといわれる古い塔です
c0022669_22121445.jpg
音羽の滝
寺名の由来ともなった清水は 古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ
”清め”の水として尊ばれてきました
3本の滝それぞれ 長寿・金運・勉学にご利益があると言われています
c0022669_21571953.jpg
本堂舞台を支える柱

世界遺産に登録されてから12年
外国人観光客の多さにビックリ! です
七割方そうだったんじゃないでしょうか
中国語・韓国語がそこかしこで飛び交ってました。

次は十七番札所・六波羅蜜寺
その前に産寧坂へちょっと寄り道です
[PR]
by massira | 2006-09-22 00:35 | 巡礼/西国三十三

音羽山 清水寺 その2

c0022669_7581558.jpg
地主神社

清水寺鎮守の地主権現社が神仏分離令によって独立
京都最古のえんむすびの神様です

c0022669_758398.jpg
片方の石から反対側の石まで 目を閉じて歩き
無事にたどりつけると 恋が成就するという“願掛け”の石
c0022669_7583195.jpg

[PR]
by massira | 2006-09-21 08:06 | 巡礼/西国三十三