仏詣&旅のアルバム


by massira
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壺坂寺参道を出てからしばらくは車道の上り坂
途中からハイキング道に入っていきます
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五百羅漢
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手を使わなければ登れない箇所も随所に
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草をかき分けて進む箇所も随所に
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高取城址は石垣がそのまま残っていました
奥までは入らず駅へ引き返します
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国見櫓跡からの眺め
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猿石は元禄年間に飛鳥で発掘 一体をここに移されました
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蝉時雨並みに野鳥のさえずりが絶えません
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宗泉寺前の聖天さん 山道はここまでです
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砂防ダムが公園になってます 蛍の名所のようです
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城下町らしい家並が続きます

「ハイキング道」侮りがたし! って感じです
ヘトヘト 汗みどろで駅到着 帰途につきました
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by massira | 2006-06-29 08:42 | 巡礼/西国三十三
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大観音へと向かう坂でお寺の全景が見渡せます
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大観音立像と涅槃像はインド政府の寄贈
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ふて寝?
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全長20mの偉容です
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印度趣味ぷんぷん大石堂
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お掃除も苦行の一環でしょうか?


五百羅漢と高取城址を経由して駅まで徒歩で戻ります
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by massira | 2006-06-28 08:12 | 巡礼/西国三十三
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西国三十三観音 第六番札所は
「壷坂観音霊験記」でその名を広く知られています
清少納言も「枕草子」の中で「寺は壷阪、笠置、法輪」と賞賛する
古くから観音信仰が盛んな霊場です

 〒635-0102 奈良県高市郡高取町壷阪3番地
 近鉄壺阪山駅よりバス約10分

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 宗 派 真言宗
 ご本尊 千手千眼観世音菩薩
 開 基 弁基上人


 岩をたて
  水をたたえて
   壺阪の
 庭の砂も
  浄土なるらん


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参道に立つ看板
ご本尊の千手千眼観世音菩薩は眼病に霊験あらたか
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多宝塔 
階段の上には礼堂と本堂八角円堂
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全長50mのレリーフはお釈迦様の一生が描かれています
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行者堂と重文三重の塔
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礼堂の逆側からも本尊のご尊顔が拝めます
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この小さな橋の前が記念撮影ポイント
次は画面奥の大観音へと向かいます
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by massira | 2006-06-27 23:29 | 巡礼/西国三十三

石山寺

西国三十三観音 第十三番札所は
紫式部ゆかりのお寺です
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 〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
 JR石山駅下車。京阪電車石山坂本線に乗り換え
 京阪石山寺駅下車後、徒歩10分。


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 宗 派 東寺真言宗
 ご本尊 二臂如意輪観世音菩薩
 開 基 良弁上人


 後の世を
  願うこころは
   かろくとも
 仏の誓ひ
  重き石山

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む〜〜〜〜〜〜〜
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毘沙門堂と観音堂
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寺名の由来ともなった天然記念物の珪灰石と日本最古といわれる多宝塔
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本堂は国宝で舞台造
「源氏の間」には執筆中の紫式部人形が置かれています
この日はご本尊の胎内仏四体が特別展示
ご本尊は秘仏で33年毎の御開張です
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国宝の多宝塔は源頼朝の寄進で建久5年(1194年)に建立
その優美な姿を今日まで保ち続けています
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月見亭
近江八景『石山秋月』はまさにここからの景色
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本堂奥の源氏苑にある紫式部像
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無憂園

拝観時間に間に合わず 紫式部ゆかりの品々は見られずじまい
ご本尊御開帳の時期にあわせて もう一度訪れたい見所満載のお寺でした
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by massira | 2006-06-25 20:46 | 巡礼/西国三十三

幻住庵

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『石山の奥、岩間のうしろに山あり。国分山といふ。・・・』とは
松尾芭蕉『幻住庵記』の出だしです
「奥の細道」の旅を終えた翌年
芭蕉は約4ヶ月間この庵に住まいしました

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近津尾[ちかつお]神社
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参道はとても暗いです
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平成3年 跡地に再建整備されました
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帰りは遊歩道から
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by massira | 2006-06-25 16:30 | お出かけ

岩間寺から奥宮神社へ

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山道を約15分 奥宮神社に到着です
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展望台からの眺め あいにくの曇り空です 
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こじんまりとした境内
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東海自然歩道をひたすら下ります この辺から雨粒がポツポツと・・・
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麓には田園風景が広がります 畑にはサギの姿も
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by massira | 2006-06-24 23:33 | 巡礼/西国三十三

正法寺(岩間寺)

西国三十三観音 第十二番札所は
「ボケ封じ」四番札所 参拝者で大にぎわいです
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 〒520-0869 滋賀県大津市石山内畑町82
 JR石山駅下車 京阪バス52系統
 毎月17日のみ山上迄直通バス

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 宗 派 真言宗醍醐派
 ご本尊 千手観世音菩薩
 開 基 泰澄大師

 水上は
  いづくなるらん
   岩間寺
 岸うつ波は
  松風の音

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女性が拝むと美人になるという白姫龍神
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山門はなく むき出しの? 仁王像が出迎えます
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境内には樹齢450年の霊木「火伏の銀杏」がそびえ立っています
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不動堂前にはそろそろ見慣れて来た巡礼の方々
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いたる所で黒アゲハが舞っていました

次は本堂から奥へ進んで 奥宮神社を目指します
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by massira | 2006-06-23 23:42 | 巡礼/西国三十三

旅先の猫/石山寺編

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by massira | 2006-06-18 00:44 | 旅先の猫

書写山 円教寺 その3

食堂の脇を抜けて開山堂へ
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開山堂手前の若天社は護法堂 その右手には乙天社が並んでいます
若天は毘沙門天 乙天は不動明王の化身だそうです
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開山堂の屋根を支えるのは左甚五郎作の力士像
西北隅の一カ所にはこの力士像がありません
屋根の重さに耐えかねて 逃げ出してしまいましたとさ
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金剛堂
ご本尊の金剛薩垂像は食堂宝物館で公開されていました
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鐘楼は意外に古く 鎌倉後期に建立
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ロープウエイ横の展望台からの眺め
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書写の里 美術工芸館を見て帰路へつきました
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by massira | 2006-06-15 08:11 | 巡礼/西国三十三

書写山 円教寺 その2

摩尼殿から大講堂への道もまた ゆるやかな登りです
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道の端には市の保存樹指定の巨木が
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ほどなく見えてくるのは大講堂・食堂(じきどう)・常行堂の三つの堂
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姫路城主 本多家廟所
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大講堂
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食堂の宝物館は入館料200円
僧形の文殊菩薩座像、五大明王像などなど
見応え十分の展示内容です
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常行堂には大講堂側に舞台があり 奉納の舞や雅楽が執り行われます
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食堂2階の外廊下 とても静かです
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常行堂のご本尊 阿弥陀如来座像


つぎは開山堂へ向かいます
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by massira | 2006-06-12 08:27 | 巡礼/西国三十三