仏詣&旅のアルバム


by massira
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<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

明石海峡大橋

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完成から8年 初めて訪れました
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海上47m
ファインダー越しだと足が竦むこともないんだけれど・・・
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東側の眺め
手前工事中の建物は移情閣(孫文記念館)
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by massira | 2006-03-27 22:05 | お出かけ

道明寺

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道明寺
近鉄南大阪線 道明寺駅下車 徒歩6分
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菅原道真公が自ら刻んだといわれる
国宝十一面観世音菩薩像が御本尊の古義真言宗の尼寺です。
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本堂
拝観料は500円 ご本尊は毎月18,25日御開扉されます
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野中寺からの道行きは はっきり言って歩くのに不向きです
車の往来がとても多く排気ガスがすごいし
道の脇を通る水路は ドブ臭いし・・・
途中降り出した雨が 多少やわらげてくれましたが
再び歩こうとは決して思えない道のりでした
点在する古墳群を経由しながら上手に散策するコースを
もう少し研究してから行った方が良かったかも
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by massira | 2006-03-26 20:34 | 仏詣/大阪

道明寺天満宮

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道明寺天満宮
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榊莫山先生による一茶の句碑
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なで牛
牛は天神さま・菅原道真公のお使いとして信仰されています
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本殿
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狛犬も観覧? 能楽殿
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修羅(復元品)
古墳を造るときに必要な巨大な石を運ぶソリです

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社殿裏手の梅園
まさに見頃 一番良い季節に参詣したのかも
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by massira | 2006-03-23 17:10 | 仏詣/大阪

〜野中寺

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辛国神社
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しだれ梅でしょうか 満開でした

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野中寺を目指して歩くこと数分
特徴的な外観の「アイセルシュラホール」が姿を現します
「船形はにわ」と「修羅」をイメージしてデザインしたものだそうで
この「修羅」というのは 古墳時代の巨石運搬用そりのこと

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仲哀天皇陵
前方後円墳の墳丘長は242m
この地域には大小さまざまな古墳が点在しています


道は細いし車の往来は結構激しいし ちょっと歩きにくい道のりです


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野中寺
聖徳太子と蘇我馬子の建立と伝えられる飛鳥時代のお寺です
俗に「中の太子」と呼ばれ、河内三太子のひとつに数えられています
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ここでのお目当ては毎月十八日に拝観が許される
重文の弥勒菩薩半跏思惟像
とても良いお顔立ち じっくり目に焼き付けてきました
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本堂
ご本尊は薬師如来です
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大師堂
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塔跡
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経蔵前の梅も見頃でした
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西古墳石棺


堺羽曳野線を東に 次は道明寺を目指します
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by massira | 2006-03-21 19:31 | 仏詣/大阪
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紫雲山 葛井寺

 〒583−0024 大阪府藤井寺市藤井寺1−16−21
 近鉄南大阪線藤井寺駅下車。徒歩約5分。

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 宗 派 真言宗御室派
 ご本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
 開 基 行基上人

 ご詠歌
  まいるより たのみをかくる ふじいでら
           はなのうてなに むらさきのくも
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楼門
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阿弥陀堂
阿弥陀如来と二十五菩薩の立像がおさめられています
お堂のいたみがかなり目につきました
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専心龍乗観世音菩薩
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大師堂

ご本尊の十一面千手千眼観世音菩薩は国宝
秘仏で毎月18日に御開扉されます
残念ながら暗くて遠くて扉も小さいので
かろうじてご尊顔を拝める程度にしか見えません
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by massira | 2006-03-19 12:24 | 巡礼/西国三十三
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豊山 長谷寺

 〒633−0012 奈良県桜井市初瀬731-1
 近鉄大阪線長谷寺駅下車。徒歩約20分。
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 宗 派 真言宗豊山派大本山
 ご本尊 十一面観世音菩薩
 開 基 徳道上人

 ご詠歌
  いくたびも まいるこころは はつせでら
           やまもちかいも ふかきたにがわ
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仁王門から本堂へと続く登廊
約400段の石段は段差が小さくかえって登りづらかったです
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国宝の本堂
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前面懸造りの舞台から
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本堂舞台から五重の塔を臨みます
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三社権現
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一切経堂
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全景のおさまるスポットがなかなか見つかりません

長谷式と呼ばれる右手に錫杖を持った十一面観世音菩薩様
御身のたけ三丈三尺(約十メートル)のご本尊には圧倒されました
両脇の難陀龍王と雨宝童子はちょっと遠くてよく見えず残念
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by massira | 2006-03-12 13:07 | 巡礼/西国三十三
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豊山 法起院

 〒633−0012 奈良県桜井市初瀬776
 近鉄大阪線長谷寺駅下車。徒歩約15分。
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 宗 派 真言宗豊山派
 ご本尊 徳道上人像
 開 基 徳道仙人

 ご詠歌
  ごくらくは よそにはあらじ わがこころ
           おなじはちすの へだてやはある
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仏足石
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ちいさな境内ながらコンパクトにいろいろおさまってます
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・・・内山くん?
この左手に徳道上人御廟の十三重石塔が建てられています
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by massira | 2006-03-05 17:29 | 巡礼/西国三十三
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紫雲山 中山寺

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 宗 派 真言宗中山寺派大本山
 ご本尊 十一面観世音菩薩
 開 基 聖徳太子

 ご詠歌
  のをもすぎ さとをもゆきて なかやまの
           てらへまいるは のちのよのため

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本堂への階段はエスカレーター付き

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子授け地蔵尊

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阿弥陀堂

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中山寺古墳の横穴式石室
718年、徳道上人は病いに倒れ冥土に行ったものの、閻魔大王から『三十三の観音霊場を世に知らせ広めよ』と宝印を授けられ、この世に戻されました。上人は霊場をめぐり、人々に霊験を説いてまわりましたが信じてもらえず、落胆して宝印をここに埋めてしまいました。
約270年後、花山法皇が再興することとなった「西国巡礼」。当初、宝印が掘り出されたこの中山寺が1番札所だったそうです。後に巡礼の道順にしたがい24番札所となり、今日に及んでいます。

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閻魔堂


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五百羅漢堂
こちらの釈迦如来座像が意外と(?)素敵なお顔なさってます
他の羅漢像などとは明らかに趣きが違いました
脇侍の大迦葉・阿難の両尊者像もバランスがとれてなくて
ちょっとかわいそう

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本 堂
幕末、中山一位局が明治天皇を出産する際、安産祈願して無事出産したため、明治天皇勅願所となり、安産の寺として知られています。
この日もお初参りの家族連れでにぎわっていました。
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by massira | 2006-03-04 01:25 | 巡礼/西国三十三