仏詣&旅のアルバム


by massira
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カテゴリ:お出かけ( 47 )

明日香散策

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蘇我入鹿首塚
大化改新の時 板蓋宮跡から
入鹿の首が ここまで飛んできたと言われます
直線距離500mはありそうですが・・・

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伝・飛鳥板萱宮跡
この遺構自体は7世紀後半の飛鳥浄御原宮のもの
板萱宮は さらにこの下に埋まっているのだとか
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酒船石
長さ約5.5m、幅約2.3m
酒もしくは薬等を造るための道具のようですが 定かではありません


さて次はいよいよ 私の西国巡礼満願のお寺
岡寺へ向かいます
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by massira | 2006-12-23 02:10 | お出かけ

エコール・ド・パリ展

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会期ギリギリになって兵庫県立近代美術館へ
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モディリアーニやキスリング ルソーの小品
アレグザンダー・アーキペンコの彫刻 などなど
出品数がちょっと少なめで 割高の感は否めませんが
久々に“実物にふれる”ことの大切さ 実感させられました
モディリアーニの『青い目の女』  良かったです〜
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by massira | 2006-12-19 23:20 | お出かけ

不老橋・塩竃神社

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不老橋
19世紀半ばに架けられたアーチ型の石橋
この橋右手の先には家康を祀る東照宮があります
参拝に訪れる藩主や徳川家の人々が通る「お成り道」です
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塩竃神社
もともとは玉津島神社のお祓所でしたが大正時代に独立
現在は安産祈願のお社として たくさんの方が参拝に訪れるそうです
背後にそびえる鏡山の山裾を波風が浸食して
自然にできた祠がそのまま拝殿として利用されています 
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by massira | 2006-12-18 23:51 | お出かけ

玉津島神社

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雅日女尊・息長足姫尊・衣通姫尊・明光浦霊
の四柱を祀ります

稚日女尊は またの御名を丹生都比賣神
天照大神の妹君にあたります
息長足姫尊は神功皇后その人
衣通姫尊は允恭天皇のお妃で
「衣を通してさえ光り輝く」絶世の美女だったそうです
和歌の道にも秀で 和歌三神に数えられています
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衣通姫尊の美貌と才能にあやかりたいと 参拝に訪れた小野小町が
上掛けをかけたといわれる「小野小町袖掛けの塀」
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拝殿
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根上がりの松は 天然記念物
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本殿左側の歌碑
その昔 この辺り一帯は玉出島と呼ばれ
島々が玉のように点在する風光明媚な場所でありました
山部赤人をはじめ 多くの歌人がその美しさに感動し
たくさんの歌を詠んでいます
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拝殿右脇から奠供山へ登ります
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標高33メートルながら
和歌浦湾と片男波のすばらしい景色を一望できます
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このすばらしい眺めを 家で待つあの人に
どうすれば持ち帰ってあげられるんだろう・・・という感じ?
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by massira | 2006-12-17 01:48 | お出かけ

妹背山

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海岸沿いを歩くと 前方に万葉集にもその名を残す妹背山と
海上楼閣「観海閣」が見えてきます
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標高14mでもれっきとした「山」
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山頂?には海禅院多宝塔
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観海閣からの眺め
片男波の松原が 一文字に海へとせり出しています


玉津島神社は道路を挟んで向かい側すぐです
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by massira | 2006-12-16 00:55 | お出かけ

日の出

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土曜の朝 7:01
この日は伏見の醍醐寺を訪ねました
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by massira | 2006-11-27 23:44 | お出かけ

硫黄島からの手紙

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試写会の招待状をいただいて
大阪淀屋橋まで 観に行ってきました

クリント・イーストウッドって
とてもシンプルで 過剰な演出をしない監督さんですが
泣かせる場面では 少し意識して『タメ』をつくって欲しかったなぁ
日本人にはちょっと泣きづらい構成かも? と 思いました

あと 主要キャスト以外の俳優さんのレベルも
そんなに高くなかったのでは?
ハリウッドの日系人俳優さんなのでしょうけれど
台詞の棒読みがとても気になりました

渡辺謙さんも良かったし 決して出来は悪くないと思うんです
ですが・・・
全体的に『詰めが甘い』という印象は否めませんでした
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by MASSIRA | 2006-11-26 02:43 | お出かけ

お菊神社

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姫路城のお菊井戸は有名ですが
こちらまで足を伸ばす人はどのくらいいらっしゃるでしょう
十二所神社境内にあるお菊神社です
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こちらは十二所神社の本殿
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姫路城主・小寺則職の家老・青山鉄山が城の乗っ取りを謀ります
それに気づいた忠臣・衣笠元信は
愛妾のお菊を青山家に女中として送り込み 計画を探らせました
そして見事 暗殺の企てを未然に防ぎます
しかしその後 備前守護代・浦上村宗らの後ろ楯により
鉄山は首尾よく乗っ取りに成功
お菊の素性も 鉄山の臣下・町坪弾四郎に知られ
それを楯に結婚を迫られます
お菊がこれを拒んだため 腹を立てた弾四郎は
青山家の家宝「赤絵の皿」十枚のうち一枚を隠し
お菊の不始末として命を奪い 井戸に投げ込んだのです
それから毎夜井戸の底から「一枚、二枚、三枚...」と皿を数え
一枚足らずに嘆き悲しむお菊の声が聞こえたといいます

後に鉄山を討ち果たした則職は お菊を弔い
 「於菊大明神」として十二所神社境内に
お菊神社を建てたということです

以上・・・「播州皿屋敷」事の顛末でした
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あまり趣味がよいとは思えませんが・・・
姫路土産にいかがでしょう? 笑
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by massira | 2006-11-09 23:59 | お出かけ
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シスメックス・ソリューションセンターにて
西村功画伯のコレクションが公開されるということで
3日午後 のぞいてきました
ミニコンサートがあったり
展示場所が普通のギャラリーや美術館とは違って
会議室や廊下だったりしたので
ちょっと面喰らいましたが
構えずに観られる気安さがあって
画伯の作風にあった展示かな とも思いました
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by massira | 2006-11-04 16:57 | お出かけ

『応挙と芦雪』展

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奈良県立美術館
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京都のプライスコレクションから一転
すごく贅沢な(?)スペースの使い方でビックリ 笑
見事な作品が並びますが 少々ボリュームが足りなすぎ

芦雪の襖絵『虎図』や『唐子遊図』(無量寺蔵)など
美術館ではなくて
襖として機能している状態で
その空間の中で見てみたいなぁと
とても感じさせられました

展示の仕方
もう少し工夫が必要 と思います
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by massira | 2006-10-29 11:33 | お出かけ