仏詣&旅のアルバム


by massira
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カテゴリ:神戸散策( 25 )

カフェ モンタナ


休日出勤の帰りにちょっと寄り道
えるマガで紹介されてた“看板猫”に逢いに
カフェ モンタナへ

2階がカウンター席 3階はテーブル席(テラスまでありました)
とても雰囲気の良いお店です
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シフォンケーキとブレンドで950円也

残念ながら猫は不在・・・帰ろうと外へ出たら
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いました! 看板猫 “むっく” ちゃんです
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頑として目線合せてはくれませんでしたが(笑)
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by massira | 2008-03-17 00:56 | 神戸散策

落雷

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音の感じだと けっこう遠かったのですが・・・
クッキリ撮れました
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by massira | 2007-08-27 21:53 | 神戸散策

ご近所

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通学路はけっこうハードな上り坂
モノクロにすると ちょっと雰囲気変わりますね
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坂の下で ニホントカゲの子供発見
きれいな青いしっぽも 成長すると茶色になってしまうそうです
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by massira | 2007-07-03 23:40 | 神戸散策

『THE HORIZON '88』

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1988年 峯田義郎

海岸通沿い 水上警察前にありました

海鳥の飛び立つ一瞬が 見事に表現されています
横浜のみなとみらい21にも同じテーマの作品
ありましたね
あちらは少女でしたが

幹線沿いではなく 海辺に置いてあげたい作品です
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by massira | 2007-07-02 23:57 | 神戸散策

メリケンパーク

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神戸メリケンパークオリエンタルホテル&ルミナス神戸2
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帆船『日本丸』
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手前には姉妹船『海王丸』が仲良く停泊中
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震災メモリアルパーク

ずいぶんと間があいてしまいましたが
この間も巡礼は継続
ぼちぼち更新していこうと思ってます

m(_ _)m
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by massira | 2007-06-30 12:12 | 神戸散策

三宮神社

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元町・大丸神戸店の斜め向かい 繁華街にこじんまり建っています
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生田神社の摂社で 生田裔神八社の三柱目・湍津姫命を祀ります
湍津姫命(たきつひめのみこと)は水の神様で
航海の安全と商工業の繁栄にご利益があるのだとか
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手水所
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「史蹟 神戸事件発生地」碑
事件は戊辰戦争の只中
1868年(慶応4年)明治元年1月11日におこります
概要はというと・・・
備前藩家老・日置帯刀率いる藩兵らが 新政府の要請を受けて
摂津西宮の警備をするため 西国街道を東に向かっていました
三宮神社の付近を通りかかった時
フランス人水兵があろうことか 隊列に割り込み横断しようとします
これは日本では「供割(ともわり)」と呼ばれるとても無礼な行為
制止しようとする藩兵との間で小競り合いがおこってしまいました
砲兵隊長の滝善三郎は 水兵が銃を構えたのを見て
「鉄砲!鉄砲!」と叫ましたが
それを藩兵が発砲命令と取り違えて発砲し
銃撃戦になってしまったのです
数名の軽傷者がでた程度でその場は収まったものの
直後 神戸に領事館を持つ列強諸国が居留地防衛の名目で
陸戦隊を上陸させ 神戸の中心部を軍事統制下に置いてしまったのです
結局滝善三郎が責任を一身に負い
同年2月9日永福寺にて切腹したことで
ようやく事態は収束しました
先日訪れた兵庫大仏・能福寺に 滝善三郎供養塔が建てられています
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境内には大砲が一門
神戸事件の時代のものだそうです
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源平一ノ谷の合戦“東城戸の戦い”で戦死した源氏の勇士
河原太郎・次郎を祀る霊社です
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by massira | 2007-02-01 08:24 | 神戸散策

旧国立移民収容所

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JR元町駅から鯉川筋を北へ数分
移住坂を登ると 突き当たりに五階建ての古い建物
旧国立移民収容所が見えてきます
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入り口には『ブラジル移民発祥の地』碑
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一階東側の移住資料室

1928年の開設から71年閉鎖されるまで
約25万人がここから新天地に向け 旅立って行ったのだそうです

第1回の移民船「笠戸丸」が ブラジルへ向け日本を発ったのは1908年
来年100周年を迎えます
この旧収容所も『国立海外日系人会館』(仮)と改称され
生まれ変わる予定です
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by massira | 2007-01-16 23:58 | 神戸散策

鏡の井

在原行平は平安時代の歌人で 在原業平のお兄さん
小倉百人一首ほか 多くの歌を残しています
『立ちわかれ いなばの山の 峰におふる
   まつとしきかば 今かへりこむ』中納言行平

光孝天皇の怒りにふれ 須磨へと流された行平は
汐汲みにきていた多井畑村の長の娘 “もしほ”と“こふじ” を見初めます
松風・村雨と名づけられ 愛された姉妹が
水鏡として使っていたという「鏡の井」と呼ばれる泉がコチラ
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多井畑厄除八幡宮のほど近く 住宅地の路地のただ中にありました

後日談は 能楽の演目『松風』でよく知られていますね
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by massira | 2007-01-10 23:53 | 神戸散策

多井畑厄除八幡宮

初詣・神社編は
“日本最古の厄除の霊地”多井畑厄除八幡宮です
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拝殿
在原行平や源義経も訪れたのだそうですヨ
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770年 大流行した疫病を鎮めるため
畿内の国境10か所に疫神を祀り 疫祓いが行われました
その一つ 播磨と摂津の国境に祀られた厄神がコチラ
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神輿庫

1月18日〜20日には厄除祭が行われ
バスが臨時増発するほど 多くの参拝客が訪れるそうです


引いたおみくじは 「吉」
本厄の2007年 上々のスタートが切れた ・・・かな?
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by massira | 2007-01-08 01:49 | 神戸散策

布引展望台

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神戸市民には馴染みの?看板
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ちょっと霞んでますが なかなか良い景色です
手前のビルは新神戸オリエンタルホテル
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by massira | 2007-01-01 00:41 | 神戸散策